PRODUCTS開発実績

#36 燃料電池自動車用生産ラインの開発(FC生産技術)

先日6月25日にトヨタ自動車から2014年度内にセダン型の燃料電池自動車(FC車)を

市販するというプレス発表がありました。

今後トヨタ自動車は低コスト化をさらに加速し、FC車の量産がスタートします。

当社は、量産するための生産設備や生産ラインの開発にも携わっています。

 

・2次電池、燃料電池、水素貯蔵タンク試作品の生産技術開発

・試作品の品質確保、品質保証

・開発試作用期待貯蔵タンクの高圧ガス安全協会との連携

 

【ココに注目!】

・世界最先端の技術開発に携わっています!

・2020年東京オリンピックに向けて燃料電池自動車の開発はさらに加速!

 

 

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#35 コンセプトカーの企画・開発 (製品企画)

・将来車両(未だ具体的な形になっていないクルマ)に関わる企画とプロジェクト推進

・どんな形のクルマ、どんな機能を持たせるかなど、クルマ全体のパッケージ計画と開発

・モーターショーなど対外広報に関するクルマの計画と開発

・CATIAを使用したクルマのレイアウト設計

 

【ココに注目!】

将来発売される自動車及びモーターショーなどに出展される、

まだ具体的な形になっていない構想段階のクルマを、

企画の段階から製品及び製品の機能計画、機能開発、設計、プロジェクト推進に携わっています。

 

 

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#34 新開発エンジンの評価解析 (エンジン高機能部品開発)

・2015年に発売する新車に搭載されるVVTエンジンの開発

・VVTエンジンの動弁系部品の開発

・エンジン部品の機能評価、市場不具合解析

 

※VVTエンジンとは・・・Variable Valve Timingの略で、エンジンの負荷に応じて吸気側のバルブ開閉のタイミングを油圧によって変化させる機構を持っており、低回転域と高回転域での出力特性を両立させている。すなわち、エンジンに空気を出し入れする際、最適な状態を作り出し高性能と低燃費を向上させることを狙って開発されたエンジンである。

 

 

 

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