message from ceo

代表挨拶

“人で勝つ”
社員一人ひとりがラーニングゾーンに
飛び込み、自らの能力を自ら切り拓け。

トータルテクニカル
ソリューションズ株式会社

代表取締役社長

大川 俊哉

社員成長
第一主義

企業理念として、ES(従業員満足)によるCS(顧客満足)の探求を冒頭に掲げており、社会人生活に於いて、成長を習慣化させる事が社員の充実感に繋がると考え、成長意欲旺盛な社員が集まり組織を形成すれば、関わる顧客へも好意に転ずると思います。
そのためにも社員成長第一主義を常に考察しております。

学べる組織

ラーニングゾーンとは、「学びの領域」です。
人は、いつも見る場所やいつも居る家族や慣れ親しんだ仲間とは、居心地の良い領域があり、この領域をコンフォートゾーンと言います。このコンフォートゾーンを一歩抜けだして、今まで見たことも触れた事もなくすべて初めての領域へ飛び込む事で、必然的に順応する能力が高まり、学習意欲が活性化する領域がラーニングゾーンです。

意識的にラーニングゾーンに飛び込む習慣を身に付ければ、貪欲に新しい経験やスキルが身に付き、新たに成長した自分に出会えるのです。
当社では、全社員が成長を楽しめる組織づくりを考察し続けています。

人は人で育ち、
人は成りたい人に成る

就職活動中の皆さまは、知らない土地へ行ったり、知らない方たちとの対話等々初めてのことばかりで緊張や不安でいっぱいだと思います。
でもその気持ちはとても大切で、いつもの場所、いつもの仲間、いつもの環境から一歩踏み出す事で、いろいろと吸収できる状態に脳の機能が成っているのです。その様々な経験などを吸収した先に、未知の成長した自分がいるのです。

社会人の成長プロセスとして、20代は己を育て、30代で人を育て、40代には組織を育て、50代で会社を育てる。その後は地域を育てる。と言われております。第1プロセスである20代は、もっとも成長幅が大きく、挑戦した者だけが得られる経験がその後に大きな影響を与えます。

自らの可能性は自ら切り拓くためにも、社会人としてどのような人間に成りたいのか、明確に定量化して設定することがとても重要です。
自分が思い描く人間にしか成れないし、成らない。必然的に思考は現実化すると思いますので、自身が思い描く成長のイメージを明確して行くことが大切だと思います。