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新入社員が驚いた!技術展示3選|人とくるまのテクノロジー展2026
2026.06.24
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人とくるまのテクノロジー展2026に行ってきました!
先日、新入社員とともに「人とくるまのテクノロジー展2026」へ参加してきました。
会場には、自動車業界の最新技術や未来のモビリティを支える製品・サービスが数多く展示されており、開発現場の最前線を体感できる貴重な機会となりました。
今回はその中でも、新入社員が特に印象に残った展示をご紹介します。
第3位 トヨタ車体
安全性を支える「クラッシャブル構造」
トヨタ車体のブースでは、ヴェルファイアのボディ構造に関する展示が行われていました。
特に印象的だったのが、Aピラーに採用されている「クラッシャブル構造」です。
車は単純に頑丈であれば安全というわけではありません。
衝突時には、あえて潰れる部分(クラッシャブルゾーン)と、乗員を守る部分(セーフティゾーン)を設計によって分けています。
普段は見ることのできない車体内部の工夫を知ることができ、安全性能を支える設計の奥深さを感じる展示でした。

第2位 Dolby Vision / Atmos
まるでクルマが映画館!
Dolbyブースでは、立体音響技術「Dolby Atmos」の体験を行いました。
音が前後左右から聞こえてくるような感覚で、まるで映画館の中にいるような没入感を体験することができました。
近年の自動車開発では、走行性能や安全性能だけでなく、車内で過ごす時間の価値も重視されています。
移動手段としてだけではなく、エンターテインメント空間としてのクルマの進化を感じる展示でした。

第1位 トヨタ紡織
シートもカスタマイズする時代へ!
今回最も印象に残ったのが、トヨタ紡織の多機能ブロックシート「TBlocks」です。
TBlocksは、背面・座面・側面をブロック化することで、必要な部分だけ交換やリサイクルができる新しいシート構造です。
従来のシートよりもリサイクル性が高く、CO₂排出量の削減にも貢献します。
さらに、快適性やホールド性の向上に加え、利用者の好みに合わせてカスタマイズできる可能性も秘めています。
「座り心地」だけでなく、「環境性能」「持続可能性」まで考えられた次世代のシート開発に驚かされました。

未来のクルマづくりを体感
今回の展示会を通じて、新入社員たちは安全性能、快適性、環境性能など、さまざまな視点から進化を続ける自動車技術に触れることができました。
クルマは今も進化を続けています。
TTSでは、こうした最先端技術に触れながら学び続け、自動車開発の現場で活躍できるエンジニアを育成しています。
今後も社員の学びや成長につながる活動を積極的に発信してまいります!
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